夏間近!脱毛を自分でやる時に気になるあれと7つの対策


足の脱毛

 

間もなく夏になるこの時期にやっぱり気になるのは、水着の時やスカートやショートパンツをはく時のムダ毛の処理についてですよね。

 

普段、簡単な部位であれば自己処理で済ましている女性は多いです。でも、やっぱり面倒ですよね?

 

例えば、ももの裏とかは見にくくてやりづらいので、「上手くできない」「剃り残しはないかな」と心配したり、

 

膝がゴツゴツしててうぶ毛が上手く処理できなかったり、

 

毛は全て見えていなく処理できているはずのになぜかすべすべしない…処理してもすぐはえてくるから手間がかかったりと、

 

うぶ毛や処理後の毛の状態ががどうしても気になってしまう人にとっては心配が絶えないと思います。

 

そこで、私自身も面倒だと思いつつも自分で処理をしている時に気を付けた方が良いなと感じた3つのことと、なま足で綺麗すべすべでいる為に調べて実践してきた対策を7つまとめてみたいと思います。

少しでも参考になればと思います。

 

 

自己処理だからこそ気になることとやるべき対策

面倒なこと以外にさらに気なる3つのあれ

私達女性にとって、夏場は特にいろんな部位のムダ毛が気になります。水着になる可能性が最も高いのでビキニラインはもちろんのこと、足や腕のうぶ毛にもいつも以上に気を使います。

 

処理する範囲が広すぎる為一番はやっぱり、「面倒」という気持ちがありますよね。それに加えて、自分で処理をしていてさらにこんな気になることもありませんか?

 

処理していても毛穴がポツポツしてて嫌

自分でやるとなると、大抵は毛抜きかカミソリ、あるいは除毛クリームや電気シェーバー、ワックスといくつか分かれると思います。

 

中でも特に毛抜きで処理をしている人にとっては処理後の毛穴がポツポツと目立ってしまうことってないですか?カミソリ等で処理している人でも肌がもともと荒く毛穴が目立っている人もいると思います。

 

もともとそういう肌の人はしょうがないのかなという面が少なからずあると思いますが、毛抜きをやって目立つようになってしまった人は要注意です。

 

普段はそんなに毛穴が目立つ方でもないのに処理した時だけというのであれば、毛抜きは辞めるべきです。毛抜き自体がそんなに推奨できる方法ではなく、肌への負担がかなり大きなものになります。

 

毛根から直接無理やり抜くので非常に刺激の強い脱毛処理になっています。これでは毛穴が開きっぱなしになるのも当然と言えます。

 

最悪、毛穴にバイキンが入り炎症を起こしかねないので、今後は辞めて別の方法で処理をすることをお勧めします。

 

いつの間にか黒ずんでいる(膝)

これは、カミソリを使って処理をする人によくある傾向です。肌へジョリジョリと刺激を与え続けてしまうので皮膚が防衛反応で守ろうとするため黒くなってしまいます。

 

よくみる部位は膝が黒くなることです。足以外では脇などもなりやすいと言われています。剃ることで肌を傷めて乾燥しやすくなるので黒ずみの進行が早くなります。

 

特に夏場は処理の頻度が上がると思うので、この季節に黒ずんでしまったという方が多いのもよくある傾向です。

 

処理をするといつも出血してしまう

これもカミソリを使っている人に多い悩みの一つですが、丁寧にやっていても血がにじんでしまって後になってヒリヒリと痛くなる場合が多いです。

 

そういう人はもともとが敏感な肌質だと思われるので、正直カミソリ自体があっていない可能性もあります。

 

手軽さゆえにいつもカミソリでやってしまうのだと思いますが、毛が生え始めるたびに剃るので、非常に肌へのダメージが大きいと言えます。

 

綺麗ななま足・ビキニラインで夏を楽しく過ごすための7つの対策

このように脚の脱毛処理をする時に気をつけた方が良いなと思ったことを、例として3つ書き出してみましたが、自己処理をやるということはやっぱりその手軽さを優先せざるを得ない状況でもあると思います。

 

私もそうでしたが、生活スタイルを変えることがなかなか難しいので、今挙げたような心配ごとがあったとしてもどうしてもカミソリなどの方法をやってしまいます。

 

ではそれを前提として、それでもできる限り綺麗ななま足を保つために実際に注意してきた7つの対策を私なりにまとめてみました。

 

対策その1:毛抜きは使用しない

これはもうそのままで対策と言えるのかどうかですが、先ほども言いましたが刺激が強すぎる方法なので辞める方が得策です。痛いし毛穴がポツポツなるしと何もメリットがありません。

 

肌が弱いと赤くなることもあるので今年の夏からは別の方法を行っていきましょう。

 

対策その2:生理の直前直後はいつも以上に肌が反応しやすいのでなるべく避ける

もしかしたらご自身で何となく気付いているかもしれませんが、生理の前後は肌が敏感になっています。ちょっとの刺激で荒れてしまうことってよくあります。

 

ホルモンバランスの影響もあり、傷ついた肌の治りも悪くなります。その結果、なかなか治らなく傷跡になる恐れもあります。

 

ですので、もし可能であればそろそろかなと言う時にはムダ毛処理は控えた方がその後の体にとってはよい判断になります。

 

対策その3:カミソリの刃はこまめに変えて刃の方向に気をつける

カミソリで処理をする人や電気シェーバーも一部刃の交換がある場合もあると思うので、その扱いに気をつけましょう。

 

刃を使って処理をする場合は、こまめに刃を交換しないとボロボロの状態で肌に当てると傷が付きやすくなります。それによってヒリヒリと痛む事も少なくありません。

 

また、使った後もそのまま放置するのも刃の状態を悪くしてしまうのでやめましょう。使用後はすぐ水を拭き取って風通しの良いところで保管をしておきます。

 

そして一番肝心なのは刃の向きに気をつけて剃るということです。逆剃りは一番肌にも毛穴にもよくありません。

 

毛の流れに沿って刃をあてるのが正しいので十分気をつけて使うようにしてください。

 

対策その4:剃る時は石鹸やボディーシャンプーではなく専用のクリームやジェルを使うこと

よくいるのが、処理をする時に体を洗うのと一緒におこなうことです。面倒なのでボディーソープの泡などで処理をしてしまいます。

 

気持ちは分からなくはないですが、ボディーソープはあくまでも汚れを落とす為のものです。毛を剃る時に肌の刺激を抑えるものではありません。

 

カミソリでそる時には専用のクリーム・ジェルを使うようにしましょう。

 

ボディーソープには無い保護をしてくれるので、きっと使ってみての実感が全く違うことが分かると思います。滑らかにそれるし剃った後のヒリヒリ感が違います。

 

対策その5:可能であれば電気シェーバーがおススメ

カミソリは手軽でも肌への負担は相当なものになります。その日その日は大丈夫そうでも、何度も肌を削ることで時間がたった時には肌荒れがひどくなり、ケアするのが困難になってしまいます。

 

ですので、手でやるのも面倒なこともあるかと思うので、自己処理の中では一番肌への負担も少ない電気シェーバーを使うことをおススメします。

 

これなら、毛穴が目立つ心配も軽減されるようにもなるのでメリットの方が多いというのが実感です。

 

例えば、このようなパナソニックの女性向けのシェーバーが人気です。ちょっと音が大きめですが簡単に扱えます。

電気シェーバー

 

 

 

 

 

 

 

パナソニック レディースシェーバー サラシェ (全身)

 

対策その6:処理後は保湿を十分おこなう

これはどんな方法で処理をしたとしても肌ケアをおこなうことが大切です。

 

具体的にはしっかりとした保湿をしてあげることです。これをやるのとやらないのとでは、すべすべした脚の仕上がり具合が全く違います。

 

カミソリなら肌をも削って痛めて、毛抜きなら毛穴を痛めているので潤いを与えてあげて炎症を抑える手入れをしてあげましょう。

 

特にひざ下の肌ケアについては、自分が思っている以上におこなわないと乾燥がひどくなります。このようなボディミルクを塗るだけで保湿と炎症は抑えられるので便利です。

シルキークイーン

 

 

 

 

 

 

 

 

シルキークイーン

 

対策7:何の心配をもちたくないのであればやっぱり脱毛エステは楽ちん・安心

今まで対策についてまとめてきましたが、それらの対策をおこなったとしてもやっぱり心配事はつきません。

 

自分でやる以上は専門家でない限り、処理も処理後のケアも完璧にやるのはかなり難しいです。

 

ですので、費用面で余裕があるのであれば脱毛エステに頼るという選択肢もいいなと個人的には思っています。

 

お店に通うのは面倒ですが、処理をしていく過程も処理後のケアも専門家のアドバイスをもらえるので、楽ちん&安心です。

 

私は行こうと決めていて数あるエステを調べて比べてみたのですが、結果としてミュゼが安くて安心できました。私の中では一番良いかなと思っています。

100円

 

以上が、自分で処理をしている時に気を付けた方が良いなと感じたことと、スベスベの脚を保つために実践してきた対策でした。

 


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ